20歳以上であれば、原則全ての国民が加入をしている公的年金ですが、公的年金保険には、以下の3種類が存在します。
1.
国民年金…自営業者/学生/専業主婦など、
20歳以上60歳未満の国内在住者が加入する
2.
厚生年金…会社員が加入する年金制度で、会社に在籍している
間は20歳未満でも加入する義務があり、
国民年金にも同時加入する
3.
共済年金…公務員/教員などが加入する年金制度で、厚生年金
同様20歳未満でも加入義務があり、
国民年金にも同時加入する
このように、公的年金は大きく分けると3つに分けられますが、
会社員や公務員の方は、国民年金にも同時加入している点は覚えておいてください。
では、あなた(とあなたのパートナー)は、どの公的年金に加入しているのでしょうか?
もう少し詳しく見てみましょう。
以下の項目からあなたの状況を選択してください。
1.夫が自営業の場合→夫は国民年金
・妻が公務員の場合→妻は共済年金と国民年金
・妻が会社勤め→妻は厚生年金と国民年金
・妻が主婦→妻も国民年金
2.夫が会社員の場合→夫は厚生年金と国民年金
・妻が公務員の場合→妻は共済年金と国民年金
・妻が会社勤め→妻は厚生年金と国民年金
・妻が主婦→妻は国民年金
3.夫が公務員の場合→夫は共済年金と国民年金
・妻が公務員の場合→妻は共済年金と国民年金
・妻が会社勤め→妻は厚生年金と国民年金
・妻が主婦→妻は国民年金
*あなたが独身の場合は、夫をあなたに置き換えて読んで下さい。 |