口座の種類を一覧表にしてみました ~お金の預け方と投資に関する知識~

「こんな時はこの口座」のページで説明した通り、お金を預けるときには、必要な時期と、目的を明確にする事で、最適な口座を選ぶことができます。
その点が明確になったら、いよいよ口座選びの段階です。

銀行・信用金庫・信用組合・郵便局・信託銀行・債券発行銀行・証券会社・などなど、数多くある金融機関ですが、それぞれの機関で扱う口座について一覧表を作成してみました。


<一覧表サンプル>
実用サイズの表の取得方法については、下のテキストをお読みください。

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ひとつひとつの口座の特徴を、個別に説明するのもいいのですが、5種類目くらいから混乱して、訳が分らなくなります。(私自身の経験談です 笑)

そんなわけで、一覧表にまとめることでその他の口座との比較を簡単にし、それぞれの口座の特徴を分りやすくしてみました。

是非、ご自分の利用している口座の特徴について、確認してみてください。


このページでは、上記一覧表を無料でダウンロード出来るように設定してあります。(詳細は、当ページの最後に)pdf形式ではなく、xls形式で提供しておりますので、ご自分の使いやすいように加工してご使用いただくことも可能です。

ちなみに、FP資格取得の勉強をしている人にとっては、これら口座の特徴をしっかり理解することは必須の知識となります。というわけで、この一覧表は、試験勉強に活用もできます!




<各項目の説明> 一覧表のダウンロード後、こちらの説明をご参照ください

・金利の違い

  固定…預け入れ後に金利が変動しても適用利率が
       満期まで変わらない
       預け入れ時に毎年の利息、満期時の元利合計額が
       確定する

  変動…金利水準の変化に連動して、預入期間中でも
       適用利率が見直される


・利息の支払い

  利払い型…預入期間中に定期的に利息が支払われる

  満期一括受取型…満期時または解約時に元本と一緒に
               利息が支払われる


・利払いの違い

  単利…常に当初預け入れた元本に対して利息が計算される

  複利…一定期間ごとに支払われる利息を元本に足して、
       これを元本とみなして利息が計算される


・マル優

  少額貯蓄非課税制度の一部で、一人につきそれぞれ元金
  350万円までの利子に税金がかからないという優遇措置

  同制度にはマル優のほかに「特別マル優」「郵便貯金の非課税
  制度」がある

  ○がついているもの…マル優の対象商品


・預金保険

  預金等の払い戻しができなくなった金融機関に代わり、
  政府・日銀・民間金融機関の出資により設立された
  預金保険機構が保険金(預金)を支払う制度

  具体的には、金融機関ごと「預金者一人につき保険対象預金の
  元金(1,000万円以内)とその利息等」が支払われる


・解約と中途解約利率/中途解約手数料

  満期のある金融商品の場合、満期までお金を預けていれば、
  当初約束された利息が全額支払われるが、預入期間の途中で
  換金すると、中途解約利率が適用されたり、中途解約手数料
  
が差し引かれたりと、ペナルティーが科せられる




<一覧表のダウンロード>

   ダウンロードするには、こちらをクリックしてください。
   クリック直後にエクセルファイルが開きます。

*内容には細心の注意を払っておりますが、「暮らしとお金の設計図」より提供している情報を利用することによって生じたトラブル・損害に対して一切の責を負うものではありません。
情報の利用に関しましては、全て最終自己責任で行って頂くよう、よろしくお願いします。