興味のある方は、国際投信投資顧問のサイトからPDFファイルをダウンロードしてください。
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では、早速この目論見書を開いてみましょう。
7ページ/8ページ目がファンドの概要になっております。
全部で141ページもある目論見書の総まとめ的なページですので、
ここを理解できれば、この商品のことは大体分かりますし、
他の投資信託と比較するときもこのページの内容を理解すれば最低限の判断はできます。
では7ページと8ページを見てみましょう。
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ファンドの名称
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商品分類
が書いてあり、その下に
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基本方針
が記載されています。ここは大切なので、じっくり読んでみることとします。
「世界主要先進国の国債、政府機関債等(原則としてA格以上のもの)に分散投資…」
「投資対象国毎に再検討し収益率予測(金利予測)と為替収益率予測を行い、
双方から得られる国別の予想収益率をベースに最適な 組み合わせを算出し…」
「円投資家の立場から最適な国別の資産配分(カントリーアロケーション)
を行うことにより、リスクの管理と…」
細かい内容までは分からないかもしれませんが、
「何に」「どのように」投資するかは分かりますよね。
この投資信託では、
「破綻などの可能性が低い、先進国の安全な債権を選んで、
分散投資する」という基本方針を読み取ることができますね。
ひたすらの成長を期待して、株式に投資するタイプのものではなさそうです。
そして、
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主要投資対象
では、先ほどの運用の基本方針で述べられていた内容が、もう少し詳しく書いてあります。
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主な投資制限
リスクを限定する場合などはここに記述が入りますが、
この商品ではそのような制限はないようです。
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価格変動リスク
多くの方がご存知と思いますが、投資信託は元本保証がされていません。
そのことが書いてあります。
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当初設定日
読み飛ばしても良いでしょう。
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信託期限
追加型ですので、無期限です。
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決算日
費用や損益を計算して投資家に報告する日です。運用状況により分配金が支払われます。
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お申し込み期間
飛ばします
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お申し込み単位
購入できる最低金額です。ここでは1万円から購入できます。
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お申し込み価額
投資信託の価額は毎日変化しています。
購入をする場合は、いつの価額で購入するのかが書いてあります。
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お申込手数料
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信託報酬
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監査費用
手数料について記載されています。
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収益分配
決算日に分配される分配の方法です。
現時点で結果は分からないので、○%とは書いてありません。
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換金単位
購入時に1万円以上という最低単位があるように、換金(売却)時にも最低単位があります。
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換金価額
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信託財産留保額
換金時にかかる費用についての説明です。
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換金代金のお支払い
換金後、その代金の支払い方法についての説明です。