相談の基本的な考え方 ~FPが意見を主張 I am I~

私達の日常生活において、お金の収支改善を心がけた時に自然に行っていること、

それは…


 ・現状の把握

 ・問題点の抽出

 ・改善の為のプラン作成

 ・プラン実行後の効果予測

 ・プランの実行


この繰り返しに他なりません。
意識的・無意識的に関わらず、この流れに沿っています。

一例を挙げて、具体的に分析してみましょう。


 ・今月は1円もお金が残らなかった!(現状把握)
   ↓
 ・外食が多かったからだ!(問題点抽出)
   ↓
 ・来月は回数を減らそう!(改善プランの作成)
   ↓
 ・月6回の外食を月4回に減らせば、1万円が手元に残る!(効果予測)
   ↓
 ・早速、今週のレストラン予約はキャンセルしよう!(実行)


誰もが経験していることなので、直感で理解できる流れだと思います。
実は、私たちファイナンシャル・プランナーが行う、相談や収支改善提案についても、
このような考え方に基づいています。

では、ファイナンシャル・プランナーによる収支改善提案の特徴は何なのでしょうか?

簡単に3つにまとめることができます。


1.長期的目標に軸を置いたプランニングであること

あくまでも、将来の夢や目標を達成することを前提にプランニングをします
目指すのは 「来月手元に残る1万円を生み出す」ことだけに留まりません。
来月だけでなく、半年後も、1年後も、そして5年後も、10年後も、
あなたの将来にわたり、収支状況が改善されるプランでなくてはなりません。
すべては、あなたの夢や目標を達成するためのプランニングなのです。


2.広い視野から見渡したプランニングであること


ファイナンシャル・プランナーが持つ知識は、金融商品・生命保険・損害保険・税金・
不動産・公的年金・住宅ローンといったお金に関すること、多岐にわたります。
仮にただ資産を増やすだけのプランニングをしても、万一の場合に残される遺族のことや、
老後の生活のことなどを考えないと、偏ったプランニングになりかねません。
高い木の上からジャングル全体を見渡すような、バランスを意識しています。


3.普段気づかない死角からのプランニングであること


日常生活において、知識が無いが故に気づかない浪費を重ねている場合が多々あります。
多くの人は、そのような種類の浪費には気づきませんし、浪費だとも思っておりません。
収支の改善に一番効果があるのは、実はこの部分にメスを入れることなのです。
あなたが「浪費に気づかない」また、「夢にも浪費だと思っていない」部分を指摘することで、
もっとも効果のあるプランニングをすることができます。



ファイナンシャル・プランナーによる、相談や収支改善提案の基本的な考え方は、
私達が日常行っている考え方に基づいているものの、
より先を見越した、より広い視野からの、より効果的なプランニングである
ということができます。




有料相談をご希望する場合は、下記窓口からご連絡ください。

下記の、e-mail for consultingの文字をクリックすると、メールフォームが開きますので、
必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをおしてください。
メッセージを確認後、原則24時間以内に返信をさせていただきます。

尚、ご連絡をいただいた時点で料金が発生することはございませんので、ご安心ください。

             ↓↓ご相談・各種お問い合わせ窓口↓↓
            

ご相談・各種お問い合わせ時に知り得た個人情報の保護には、最大限の注意を払っております。
外部への開示・販売・譲渡等は一切行わないことは勿論、機密保持に取り組んでおります。
当該個人情報は、提供に同意された場合、及び法律上提供しなくてはならない場合を除き、
「暮らしとお金の設計図」からの連絡以外の目的で使用することはございません。




トップページへ戻る
トップページへ戻る
FPが意見を主張トップへ戻る
FPが意見を主張トップへ戻る