| 目標のある人・ない人 ~FPが意見を主張 I am I~ |
【目標があり、その目標を達成する為に自分をコントロールする人】 自分の目指すものが主体となるので、周囲の環境や人間関係に左右されにくくなる。 目標が明確で具体的であればあるほど、その目標を見失うことがなくなる。 【目標がなく、周りの環境にコントロールされている人】 周りの環境や、人間関係、人の意見に事あるごとに左右される。 その結果、周りの人間が望む「自分」になることが、目標になってしまうことがある。 もともとの「目標」がないので、周りの希望・常識・考え方が「目標」になってしまう。 |
「周りの環境に作られた目標」を「自分の目標」と勘違いしてしまうこと そして、その「勘違いした目標」を他の人にも押し付けてしまうこと |
