「もらう前に与える」を合言葉に本当の仲間を作る交流会 LOOP東京

☆★☆LOOPとは…☆★☆

LOOPとは、2006年12月名古屋にて発足した、起業家・経営者・ビジネスパーソンがそれぞれの交流を通じ、人的ネットワークを構築することを目的とした異業種交流会組織です。

現東京在住の私羽佐田ですが、自身の母校が名古屋ということもあり、公私の付き合いの中からLOOPと出会うことができました。

東京・名古屋問わず、世の中には数多くの異業種交流会が存在しますが、LOOPが他の交流会と一線を画すのは、以下の明確なコンセプトを掲げている点です。


組織的且つ継続的な交流を前提とすること

継続性がなければ、各自のビジネスに実践しうる質の高い交流は生まれません。

また「人脈」について誤った認識を持っていては、ただの名刺交換に終わってしまいます。

そこで、組織的且つ継続的な交流を提供することで、質の高い人的ネットワークを作るお手伝いをします。


交流会は営業活動や勧誘活動を目的とする場ではないこと

異業種交流会に参加し、多くの方と名刺交換をすると営業電話がかかってくるケースが多々あります。

それは「自分の顧客集め」だけが交流会参加の動機付けとなっているからです。このような動機を持っている限り、質の高い交流は生まれません。

ビジネスでの交流はお互いの信頼関係が成り立ってこそ生まれるもの。

営業活用や勧誘活動のみを目的とした参加 はお断りしています。


もらう前に与える精神を持つこと

交流会参加の為の唯一の原則です。

自分の持っている人柄・能力・知識・思いを「まず与えること」これが絶対原則です。

「もらう前に与える精神」があれば、年齢も性別も職業も関係なくご参加いただけます。

経営者・起業家・起業予備軍・ビジネスパーソン等全ての人が参加できる異業種交流会です。


こんな明確なコンセプトを持った異業種交流会LOOP東京支部が2007年8月に立ち上がりました。私羽佐田が自分自身のビジネスにおいて、また私生活においても大切にしている 「目的を明確にし、手段と取り違えないこと」 という想いに、 「もらう前にまず与える」 という精神を加え、組織的・継続的な交流会を提供していきたいと思います。



☆★☆参加資格☆★☆

2007年8月の開催パーティーをもちまして、LOOP東京支部は会員制の交流会になりました。
参加にあたっては、LOOP東京幹事、またはLOOP会員の紹介が必要となります。



☆★☆参加費用☆★☆

入会費・年会費ともに無料
各会の参加時のみ、参加費を徴収いたします(平均予算4,000~6,000円)



☆★☆LOOP東京支部に関するお問い合わせ☆★☆

以下の「暮らしとお金の設計図」ご相談フォームをご利用ください。
(必要事項入力時、お問い合わせの内容の項目ついては、その他のお問い合わせ をご選択ください)




                 
↓↓ご相談・各種お問い合わせ窓口↓↓
           

上記、
e-mail for consultingの文字をクリックすると、メールフォームが開きますので、
必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをおしてください。
メッセージを確認後、原則24時間以内に返信をさせていただきます。


ご相談・各種お問い合わせ時に知り得た個人情報の保護には、最大限の注意を払っております。
外部への開示・販売・譲渡等は一切行わないことは勿論、機密保持に取り組んでおります。
当該個人情報は、提供に同意された場合、及び法律上提供しなくてはならない場合を除き、
「暮らしとお金の設計図」からの連絡以外の目的で使用することはございません。




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 ENTREPRENEURS & DIFFERENT TYPE OF BUSINESS ORGANIZATION
 L O O P(Live Outsider Organization Project)

2007年8月25日(土)

東京 代官山にて、「脱!既存の異業種交流会」をテーマ
に掲げた交流会組織LOOPが立ち上がりました!!


会場は、中世ヨーロッパの雰囲気漂う代官山のバーラウンジ
TABLAUXS ROUNGE さんを利用させていただきました。


運営者からひとこと…

今回の交流会の参加者は、我々スタッフが普段から親しくお付き合いさせていただいている方や、ほかの交流会でお会いした方で、是非LOOPにもご参加いただきたい!という理由でお誘いした方中心に開催されました。

そのためか、暖かい雰囲気をお持ちの方が多く、リラックスした交流の時間を楽しんでいただけたのではないかと思います。

ひとつだけ残念だったのが、時間が足らなく感じた!ことですね。

でも「もっと色々な人とお話したかったな~」という思いでお帰りいただくことで、次回LOOPにもご参加いただければ、運営スタッフ一同、とても嬉しく思います。

また、今回の交流会に対して、ご意見やご提案をいただいた方々、
ありがとうございます!

いただいたご意見のひとつひとつを、参考にさせていただき、
より良い交流会の運営を心がけていきます。



開催時間の18:00に近づくと、次々と参加者が集まり始めました。

スタッフによる受付を済ました後、ウェルカムドリンクを持って着席。

みなさん、暗く落とされた照明で彩られた会場の落ち着いた雰囲気に、
「これって交流会なの?」と戸惑い気味だったものの、集まった人から
徐々に名刺交換を開始され、交流がスタートしていた模様です。


定刻の18:00を過ぎた頃、LOOP東京いよいよ開催です!

開催セレモニーとして、榊原氏のノリの良いMCに沿って、
LOOPの幹事による挨拶・交流会の主旨説明・交流理念の紹介
と、プログラムをこなしていきました。

「新組織・立ち上げ」ということや、初対面同士ということもあり、
少し硬い雰囲気になりましたが、
LOOPが持つ交流会理念と、今後の計画、LOOPって何なの??
について、充分にご理解いただけたのではないかと思います。



その後、食事・名刺交換・交流タイムを挟みながら、一人一分程度の自己紹介!

参加者には、自己紹介タイムがあることをお知らせしていなかったので、
突然の自己紹介に、緊張して臨んだも少なくなかったようです。

でも「こういう機会に緊張するのは自分だけではないんだ~」と妙に安心してしまいました!

参加者全員の前で自己紹介することで、
「あの人のやっている事業、私とつながる可能性があるかも…」
「あの人魅力あるな、後で名刺交換しよう!」
というように、交流を促進する効果もあったようですね。


参加された方々は、他の交流会と同じく、経営者・各士業・IT系エンジニア・コンサルタント
と、全然違う業種の方々ばかりだったので、今後も、色々な業種の方が集まる
ものになっていくのではないかと思います。

そんなこんなで、あっという間に閉会の時間になりました。

あっ、そうそう、

閉会の前に、LOOP東京運営スタッフの選出を行いました!

実はLOOP東京幹部は、支部長と副支部長の2名しかいなかったのですが、
自薦・他薦により、4名のスタッフが選出されました。
今後は、合計6名の運営スタッフで、運営をしていくこととなりました。

数は力なり!
今後は6名の力を合わせ「脱!既存の交流会」を目指していくので、ご期待ください!


2007年11月10日(土)

LOOP東京幹事 100%プロデュースによる 第2回交流会開催!

先日、前回の開催パーティーで募った幹事間の度重なる企画会議を経て、
LOOP東京オリジナルの交流会を無事、開催することができました!

今回からは「完全会員制の交流会」とすることで、より濃厚に

 ・もらう前に与える精神を前提とした仲間作り
 ・名刺の数が人脈ではない
 ・楽しくなければ交流会じゃない

こんなことを心がけての交流を行いました。


今回の会場は、渋谷・恵比寿 両駅からアクセス可能な創作イタリアンのダイニング
KITSUNE さんを利用させていただきました。
個室に専用のバーカウンターも設置されている同店、重厚な密室感も兼ね備えています。
「異業種間の濃厚な交流」を意識するLOOP東京とは、相性抜群!
交流時間を盛り上げてくれました。


「完全会員制の交流会」というコンセプトが功を奏し、

 男性は仕事の使命感に燃えた紳士

 女性は才色兼備


そんな言葉がぴったりの交流会となりました。


開催後日に参加者からお聞きした感想、幹事間での反省を総合的に捉えると、
 今回の交流会は成功! と言っても差し支えない内容だったと思います。

その要因は…

要因その1.交流会におけるコンセプトを明確にした

事業経営もそうですし、目標に向かって突き進むときもそうなのですが、
軸となるコンセプト(テーマ)を明確にすることは大切です。

その点、今回の交流会では、「もらう前に与える精神を持った真の仲間作り」という認識を、
全ての参加者に徹底して求めました。

結果、ただの名刺交換会にありがちの「名刺の数=人脈」のような殺伐とした雰囲気とは
一線を画す、親密な雰囲気の交流が実現したのではないかと思っております。


要因その2.主催側が用意したイベント

今回の交流においては、「自己紹介」ならぬ、「他己紹介」というイベントを取り入れました。
無作為選出したパートナーとの交流後、そのパートナーを参加者全員に向かって紹介!
というものです。

こんなちょっとしたイベントですが、ものすごく盛り上がりました!

自己紹介だと100%主観的発言なのに対し、他己紹介では客観的視点100%!
つまり、初対面の相手に自分がどんな風に見られているのかがよく分かる!

そんなわけで、紹介されている本人はもちろんのこと、それを聞いている参加者も、興味津々!


要因その3.たっぷりの時間を交流と飲食に使った

今回は3時間という比較的長い時間のほとんどを、交流に充てることができました。
主催者側からのプログラムの押し付けは最低限に抑え、
参加者同士がたくさん交流をできるように意識をしました。

ほとんどの時間をフリータイムとすることで、名刺交換・交流・飲食、
そのすべてを心行くまで楽しんでいただけたと思います。

美味しいイタリアンに、おなかいっぱいでした!(笑)


要因その4.完全会員制という安心感

起業家が少なくない異業種交流会において「ビジネスにつながる可能性」は、外せない要素です。

しかし、ビジネスの結びつきは信頼関係があってこそ!
信頼できない相手とは、取引できません!(少なくとも私は絶対にしません)

そんな、ビジネスの前提となる信頼関係の重要性を強調するために、交流会を会員制とすることで
お互いの属性をしっかりと把握して、密度の高い交流をすることに焦点を当てました。

この「ちょっと敷居が高い感」が逆に、参加者にとっての安心につながったのでは…と思います。


要因その5.主催者が一番楽しんでる?

ここまで、なんだかんだ言いましたが、一番の成功要因はこれ!

主催者が一番楽しんだっていうことだったと思います。

もちろん主催者として、会の進行・時間管理・参加者の交流促進には気を使いましたが、
主催者も参加者と同じように、異業種の交流を楽しみ、食事も楽しみました。

私も会の代表者として、「誰よりも楽しむぞ!」という意気込みで異業種交流をしてきました。
そんな意気込みが参加者に伝染し、「この交流会は楽しいものだ!」という意識付けが
うまくいったのかと思います。


主催者自身が楽しみすぎたために、交流本会の写真はありません(汗)
二次会の写真だけになってしまいましたが、掲載しておきますね。。。

2008年2月2日(土)

今年最初のLOOP東京 交流会 第3回交流会開催!

第1回/第2回とも、「隠れ家のようなラウンジ」で交流を行っていたLOOP東京。
今回は少し趣向を替え、結婚式の2次会会場のような場で開催。

丸の内のALICE aQua garden~アリス・アクアガーデン~


 ウィークデイの雑踏から開放された週末のオフィス街。
 わずかな人しか存在しないのに、過剰なまでに洗練された建築物。
 束の間の静けさを取り戻したその空間が「週末」の存在意義を教えてくれます。



運営幹事は開場2時間前に集合し、運営次第の打ち合わせ。

全員のテンションを高めたところで16:30に交流会開始!

事業経営者はもちろん、起業予備軍やオフィスワーカー…
30代を中心とした金融・IT・マーケティング関係のビジネスパーソンが集結!

「もらう前に与える」というLOOPの基本理念に同意した16名で有意義な時間の共有が始まります!

橋本氏の司会進行により、星氏の開催挨拶、代表者羽佐田の挨拶。そして宮崎氏の「乾杯~!」で交流スタート!そして岩本氏はデジカメ片手に飛び回る!

初対面の方は名刺交換にはじまり、それぞれのビジネスや個人について紹介を!
リピート参加者同士は久々の再開に喜びお互いの近況報告を!

最初の緊張感も、お酒が進むにつれ、どんどんとほぐれていきます。


そして18:00イベントスタート!!

入場時に配ったトランプカードをもとにペアを決め、とあるテーマについて全員の前で発表!
「趣味の話」などベタなものから、「私の必殺技」なんていう訳の分からないものまで…

ビジネスはもちろんのこと、プライベートの話まで、おおいに盛り上がりました。
半強制的な公開スピーチが功を奏しそれぞれの「見た目だけでは分からない自分の魅力発表」の場になりました。

イベント終了後は、親密交流時間の再開です。

まだ名刺交換できていない人と話したり、より踏み込んだビジネスやプライベートの話など、限りある時間を楽しみました。

19:30になったところで再度、代表者羽佐田による閉会の言葉。LOOP東京が徹底している「もらう前に与える精神」の説明と、羽佐田が考える「人脈の意味」についてお話させていただきました。

「名刺の数や参加者の数が人脈ではない点」「知識・経験・思い・人柄・人脈をまずは与えることこそが人と人の心のつながりになる点」を再確認したところで、第3回交流会無事終了!

3時間という少し長めの時間もあっと言う間でした!


今回の交流会で気づいた事や嬉しかった事、いくつか書いておきます。


・もらう前に与える精神の徹底


徐々にリピート参加が増えてきたLOOP東京。
少し概念的ではありますが、この考えに賛同してくれる会員が確実に増えてきています。
今後もご参加いただく潜在的会員のみなさんもどんどん伝わればよいなと思います。


・LOOP東京は理詰めと感情のバランスで運営されている


当会の代表窓口である私はかなり理屈型の人間です。
そのため、LOOP東京の運営時には
「交流理念に反していないか?」
「参加者の満足度を高められるか?」
こんなことに拘って交流会を行っています。

でもその反面、「楽しそうで、馬鹿馬鹿しい事はGO!」というノリも存在します。
感情のみで動いちゃうこともしばしば…

こんな二つの特性を幹事全員が持ち合わせているため、運営している側が一番楽しかったりします!!


・女性参加者

女性一人で参加してくれる方も少なくないLOOP東京。
詳しく聞いてみると参加前には「男性ばかりだったらどうしよう」とか「合コン的だったら嫌だな」といった不安要素もあったようです。

現在の男女比はだいたい50:50。理想的な比率だと思います。
女性が多ければ参加する女性も安心するし、参加する男性も楽しい!(でしょ?)
でも、決して「合コン的な嫌らしさ」は出ないように気をつけていきます!


・当交流会のファンが出始めた!


「いろいろな交流会があるけれど、LOOP東京が好き!」こんな嬉しい言葉を聞く機会もちらほら…
リピート参加者が多いのも嬉しいものです。
会員一人ひと りが作り上げる交流会なので、これからもファンが生まれるような時間と空間作りに徹していきたいと思います。